天野主税写遊館

湿原の秋の光

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奥日光・小田代原(海抜1480m)は、
周囲をシラカバやカラマツの森林に囲
まれた南北1km、東西0.8kmほどの小
さな湿原で、たくさんの湿原植物が生
育し、いかにも“清楚な高原の湿原”と
いう感じだ。
秋本番の10月になると、小田代ケ原は
晴れた日には必ずと言ってよいほど朝
霧が出るようになる。
上旬には草紅葉、下旬にはカラマツの
黄葉が草原を美しく彩る。
何時もは朝霧が美しい風景を幻想的に
してくれるが生憎この日は朝霧はなく
ピークを迎えた黄葉林に射し込む朝陽
をただひたすら待ち望んだ!


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by lorcachi | 2017-10-23 09:08 | 風景写真